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スタッフブログ

復活!!

2016年9月16日 (高橋厩舎の日常)

どうも!ついにあの男が帰ってきます!ブログ更新は渋川です。

あの男とは1年半前に調教中、大腿骨骨折という大けがされた浜野調教厩務員です。

厩舎のムードメーカーである浜野さんが来週復帰されるので今後さらに雰囲気が良くなるのではないでしょうか。

先日難波ジョッキーも調教復帰したのでようやくフルメンバーが揃うことになりますね。

そして明日は残念ながら高橋義忠厩舎の競馬はありません。

ヴァージャーちゃんと藤岡康太ジョッキー

ヴァージャーちゃんと藤岡康太ジョッキー

3頭併せで遅れてしまい、まだまだ競馬まで乗り込む必要がありそうです。

左プラチナバイオ君と加藤ジョッキー右レッドコルディスちゃんと難波ジョッキー

左プラチナバイオ君と加藤ジョッキー右レッドコルディスちゃんと難波ジョッキー

初めてのコース追いにしては2頭とも立派な時計が出ました。これからどんどん調教を進めていきます。

ファインニードル君と鵜木助手

ファインニードル君と鵜木助手

北海道帰りで体がかなり減っているので馬体を戻している段階です。

帰ってきたサンレイデューク君と難ちゃん

帰ってきたサンレイデューク君と難ちゃん


約10か月ぶりに再会した名コンビ!東京ハイジャンプに向け乗り込み開始!!

スナッチアイズちゃんが栗東入りしました

スナッチアイズちゃんが栗東入りしました


ニューフェイス紹介
スナッチアイズちゃん父ディープブリランテ母スナッチド(牝)鹿毛
函館に一度入厩してゲート試験は合格しているのであとはデビューに向け乗り込むだけです。
入ってきたばかりで少しテンションは高いです。

浜野さんがリハビリトレーナーに固まった筋をほぐしてもらっています

浜野さんがリハビリトレーナーに固まった筋をほぐしてもらっています

1年半つらいリハビリを乗り越えての復帰。写真にも写っていますがここには調教用木馬なんかも置いていたりします。

今週も在厩各馬の近況が更新されているので良かったらトップページよりチェックしてみてください。

今後の高橋義忠厩舎の快進撃から目が離せませんよ!!

競馬当日のスターオー。

競馬当日のスターオー。

ソウル競馬場のスタンド。かなり大きいです。

ソウル競馬場のスタンド。かなり大きいです。

展示されているコリアカップ(右)とコリアスプリント(左)のトロフィー

展示されているコリアカップ(右)とコリアスプリント(左)のトロフィー

レース前日のウェルカムディナー

レース前日のウェルカムディナー。色々な催し物がありました。

レース当日のスタンドには各国のグルメブースがあり、日本はマグロの解体ショーなどしていて大行列ができていました。

レース当日のスタンドには早い時間から各国のグルメブースがあり、日本のマグロの解体ショーなどは大行列ができていました。

パドック内で取材され調教師。

パドック内で取材され調教師。

チームジャパンの通訳など担当して下さったキムさん。高橋厩舎のキャップをプレゼント。ジャンパーも凄く気に入ってほしがっていたようで、調教師が自分が着ていたのをプレゼントしたそうです☆

チームジャパンの通訳など担当して下さったキムさん。高橋厩舎のキャップをプレゼント。ジャンパーも凄く気に入ってほしがっていたようで、調教師が自分が着ていたのをプレゼントしたそうです☆

韓国でも幸ジョッキーが跨ってくれるのは本当に心強かったです。奥は同じく日本のクリソライト陣営

韓国でも幸ジョッキーが跨ってくれるのは本当に心強かったです。奥は同じく日本のクリソライト陣営

いざ、本場場へ

いざ、本場場へ

そしてレース… このターフビジョンは競馬場としては世界最大級だそうです。

そしてレース… このターフビジョンは競馬場としては世界最大級だそうです。

kurino_KRA (9)

kurino_KRA (10)

kurino_KRA (11)

アンニョハセヨ~☆

ソウルで日本馬が強さを見せつけてくれましたね!

けれどやっぱりスターオーに一番になってほしかった…。

かなり悔しいです(>_<)

頑張ってくれたんですけどね。。

競馬後にオーナーや幸ジョッキー、関係者皆さんで打ち上げもかねて食事をしたのですが、ジョッキー曰く「馬場が完全に相手向きでした」とのこと。。

しかしこれも競馬! 馬自身は環境の変化にも本当に我慢してくれたと思います。

この経験がスターオーに取ってもスタッフに取っても後々必ず活きてくる日が来ると信じています。

そして韓国競馬の感想としては、中距離戦に関して言えば、正直まだまだトップクラスを目指すには時間が掛かるかな…といった感じでしたね。

馬のレベルもありますが、調教に対しての概念や、乗り役の考え方・技術も全然違うようでした。競馬場自体は凄く立派でしたよ☆

今回、スターオーは2着でしたが最低限賞金を加算することはできましたから、悲観はしていません。

ただずっと惜しい競馬が続いているので、何とかまた大きなタイトルを取らせてあげたいところです。

次走に向けてまた頑張ります!

武田

競馬翌日のスターオー。馬場を見て昨夜のレースに思いを巡らしているのでしょうか。。

競馬翌日のスターオー。馬場を見ながら昨夜のレースに思いを巡らしているのでしょうか。。

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